12月20日(土)に、「Baseball Safety ~Triple H~ 野球における熱中症・心停止・頭部外傷への備え」と題した安全対策講演会を、
TKP大宮西口カンファレンスセンターおよびオンライン配信(Zoom)の併用形式にて開催いたしました!

 

本講演会は、近年の猛暑や試合・練習中における負傷事例の増加を踏まえ、
指導者および学生が共通して備えておくべき安全管理・緊急時対応の知識を深めることを目的として実施しました。

講師には、可知 芳則 先生(野球日本代表チームドクター、日本スポーツ協会公認スポーツドクター)をお招きし、
熱中症への予防と初期対応、心停止発生時の迅速な対応の重要性、ならびに頭部外傷・脳震とうに対する正しい理解と判断について、豊富な現場経験をもとに、実例を交えながら分かりやすくご講演いただきました。

 

当日は、加盟大学の指導者・学生総勢214名が参加し、
安全に対する意識を改めて共有する有意義な機会となりました。

 

今後も選手が安心して競技に取り組める環境づくりを目的に、
安全対策および教育活動を継続してまいります。