令和8年度秋季リーグ戦1部を戦い抜いた上武大学と山梨学院大学。両校は激戦の末に12勝2敗、勝率.857という全くの同率で首位に並び、今週末に正真正銘の「首位決定戦」を行う。

今春のリーグ覇者であり、3季連続43回の優勝を誇る絶対王者・上武大学。


25日の関東学園大戦を5-0で完勝し、意地とプライドで首位の座を死守した。春の王者に挑むのは、同じく25日に作新学院大を5-2で破り、大一番への切符を掴み取った山梨学院大学。


上武大はリーグ最多の103得点、鈴木一毅が4本塁打、伊藤颯希、後藤大和、岡村シルバー魁人が2本塁打と、どこからでも一発が出る強力打線のチーム。一方山梨学院大は櫻田隆誠と加藤優空の二枚の投手を軸にリーグ最少の29失点、堅い守りから攻撃の流れを作るチーム。

 

決戦の舞台は上武大学野球場。プレイボールは10月31日(土)正午。

意地とプライドがぶつかり合う極限の戦いが、いま始まる。

関甲新の歴史に新たな1ページが刻まれるその瞬間を、見逃すな。


【YouTube配信URL】

https://www.youtube.com/live/1cUi_1GHlgs